認知症の在宅診療

当院では、認知症への対応を強みとしております。

物忘れ、理解力の低下、異常な言動(徘徊、興奮や妄想的な発言など)、気分の落ち込み、意欲低下などの症状がありましたら、ご相談下さい。

認知症によるものなのか、そのほかの原因があるのかをまず診断し、その後患者さん一人一人に合わせた診療を行います。

認知症の診療では、患者様一人一人に合わせた薬を選び、適量処方(抗認知症薬や向精神薬などを適切な量で内服すること)する必要があります。

また、認知症の非薬物療法として、「日常会話」「回想法」「笑い」を大切にしています。日常の診療でのたわいもない会話や笑いこそ、認知症の治療に重要となってきます。

当院の認知症診療についてはこちらの記事をご参照ください→当院の認知症診療について